かりん酒の作り方



料理

咳止めや風邪の予防に効果的な、かりん酒の簡単な作り方など。

風邪に効くって本当?

かりんは大きさが200†300kg程の黄色い果物です。
非常に硬く渋みがあるので、そのままでは食べることができません。
はちみつ漬け、砂糖漬け、ジャムなどにして食べることができます。
実に含まれるポリフェノール成分はのどの炎症や風邪予防、咳止めなどに効果があります。
その他にも、利尿効果などがあり、冬におすすめの果物です。

使う前にすることって?

かりんは、調理をする前に下準備が必要です。
まずは、お湯の中で表面をタワシでこすり、汚れをよく落とします。
表面に傷が付いても構いません。そして、そのまま2†3日置いておきます。
2†3日すると、表面にぬめりが出てくるのでよくふき取ります。

かりん酒の作り方

<材料>
・かりん 1kg
・氷砂糖 1kg
・お酒(焼酎、ホワイトリカーなど) 1.8リットル
<簡単な作り方>
1.下準備後、ぬめりをふき取ったカリンを用意します。
2.1†2cmの薄さに切り、ビンに入れます。
3.氷砂糖とお酒を入れます。
4.冷暗所で半年ほど保存して完成です。
<作るときのポイント>
・かりんはよく熟し香りがあるものを使います。
・皮が硬いので切る時は注意が必要です。熱湯につけると切りやすくなります。
・タネはとらずにそのまま使用します。皮の傷は取り除きます。
・氷砂糖の量は好みで調節します。
・お好みでレモン汁をいれてもよいです。
・1年待つととても綺麗な色のお酒ができあがります。その際には、実を取り除きましょう。
・ビンは煮沸消毒した後に使います。

もっと詳しく知りたい

カリンジャム
お子様でも食べられる、カリンジャムの作り方が写真入りで紹介されています。

風邪の予防と咳止めに!かりんシロップを作る
風邪の予防にも最適なカリンシロップの作り方です。



カテゴリ:料理

▲ページトップへ
HOME


(c)Copyright2006-2010
情報空間