簡単に使えるCADソフト、JWCADの特徴や使い方を解説します。
フリーの建築用図面作成ソフトです。
使いやすさ操作性と、外部の素材を取り込んで使うことができる機能性により、
建築・土木・機械業界など、幅広く利用されています。
マニュアル本も多く販売されています。
操作性を高める為の時計の形をしたクロックメニューが特徴です。
また、画面の拡大・縮小をさせるなど、多くの操作をマウスの左右ボタンで操作します。
これらの操作方法は、多くのCADソフトでも利用されています。
・設計図データを読み込む、出力する、印刷する。
・線・点・円などの作図を簡単に作成する。
・レイヤ、スナップ(図面上の何かにマウスボタンが吸い付けられる)機能の利用。
・素材の作成、読み込みをして画面に配置する、などです。
・図形の作り方
「図形」は登録しているファイルを読み込んで、画面上に配置させるコマンドです。
素材は自分であらかじめ作ったものや、素材集などから手に入れて使います。
使い方: メニューの「その他」 > 「図形」 > 「ファイル選択」ウィンドウ > 素材をダブルクリック >
位置を決めて左クリック配置します。
・斜線の引き方
作図の「/」ボタンで、直線や角度を変えた斜線を作ることができます。
使い方: メニューの「作図」 > 「線」 > 「/」 > 作図ウィンドウ上で、始点位置を左クリック >
終点位置で再度左クリックで斜線がひけます。
・塗りつぶし
以下のようにして、図形内を色で塗りつぶします。
使い方: メニューの「作図」 > 「多角形」 > 「任意」 > 「ソリッド図形」をチェック >
「任意色」をチェック > 塗りつぶしの色を指定 > 円・連続線の指示 >
「弓形」をチェック > 塗りつぶす図形を選択します。
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カテゴリ:ソフトウェア