國村隼が出演するドラマ「行列48時間」の原作やあらすじの情報など。
NHK総合で2009年10月16日より毎週金曜日、夜10:00から45分の放送。
定年間近のサラリーマン・宝福喜朗(國村隼)は、家族の依頼で、
新年初売りの48時間待ちの行列に並ぶことになる。
行列が誘拐事件の身代金2億円の受け渡し場所になっていたり、
包丁をもつ女性がいたり、
行列内で起こる数々の不思議な出来事と、見えてくる本音と建前。
48時間の間に、主人公・宝福喜朗はさまざまな体験をすることになるのだが、
はたして無事乗り越え、目的の福袋を手にすることができるのだろうか。
個性的な俳優たちがクセのある登場人物を演じているところがみどころ。
宝福に近づく謎の男(佐野史郎)、2億円を持つ誘拐された子どもの父親(金田明夫)、
警護をする刑事(渡辺いっけい)、なぜか包丁を持っている女性(平愛梨)など。
また、急展開で予想不可能なストーリーと、垣間見える人々の本音が面白い。
直木賞作家・藤田宜永による小説、「喜の行列 悲の行列」が原作。
2006年4月より約1年間サンデー毎日で連載していた作品で、2008年に書籍化される。
藤田宜永の主な著書は、「鋼鉄の騎士」「求愛」「愛の領分」など。
原作「喜の行列 悲の行列」はこちら
主題歌を歌うのは天才ジャズヴォーカリストの小林桂。曲は「聖者の行進」。
ドラマのエンディングで使われている。
宝福喜朗とは? (キャスト:國村隼)
定年間近のサラリーマン。妻と娘に頼まれ新年初売りの行列に並ぶことに。
生方柳太郎とは? (キャスト:金田明夫)
誘拐された子どもの父親で、現金2億円を持って行列に並び、犯人からのコンタクトを待つ。
笹島とは? (キャスト:佐野史郎)
謎の人物。喜朗に近づく。
金曜ドラマ 行列48時間|NHKドラマ
上記リンクよりNHK内のサイトを見ることができます。
Take the K train
主題歌を歌う、天才ジャズボーカリスト・小林桂のウェブサイト。
カテゴリ:2009秋ドラマ