手作りソーラークッカー作り方<手作り>

ソーラークッカー作り方<手作り>

エコアイテムとして人気のソーラークッカーの作り方・使い方の基本情報です。

ソーラークッカーとは?

太陽光の熱を使って料理ができる用具のことです。
手軽に手作りできるため、課外実習やキャンプなどで活用されています。

どんなときに使うの?

太陽の光の熱で水を沸かしたり、料理をするときに使います。
電気や燃料がない地域にすむ人々にとっては、必要不可欠なものとなっています。
燃料になる薪を使わなくてよいため、森林の減少を防ぎ、環境保護になっています。

材料をそろえる

簡単に作るための材料を紹介します。
・アルミ紙(ガスコンロの下敷きなど)
・ホチキス(クリップ)
・マーカー
・はさみ
・定規

簡単な作り方

(ペットボトルサイズ用)
・アルミ紙の真ん中に10cm程度の円を書きます。
・アルミ紙の真ん中から45度の角度の部分の端から端まで線を引きます。
・アルミ紙をはさみで半分にカットします。
・円部分も切り抜きます。
・45度の線とカットした紙の淵を重ね合わせ、ホチキスでとめます。
・反対側もホチキスで止めて完成です。

使い方の注意

<使う場所と使い方>
太陽の光が当たる場所で使えます。
曇りの日や夜には使うことができません。
ソーラクッカーの太陽光が集中する部分に、温めたいものを置いて使います。
例えば水の入ったペットボトルを置いておくとお湯になります。
ペットボトル容器に芋を入れると焼き芋に、水と卵を入れるとゆで卵になります。

<使うときに注意したいこと>
太陽光の焦点を燃えやすいものや体などに当てないように気をつけましょう。
火事や火傷のもとになります。

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