手作り抱っこ紐の作り方

抱っこ紐の作り方

コンパクトで便利な抱っこ紐の簡単な作り方の紹介など。

何歳から使っていいの?

だいたい、首が据わってきた頃(4ヶ月位)から使えます。
エルゴやマンジュカの抱っこ紐など、新生児から使える抱っこ紐もあります。
基本的に立て抱き用として利用します。

手作りの利点って?

・赤ちゃんの体重、お母さんの身長に合わせて調整できます。
・材料も布と裁縫道具だけで簡単にたくさん作れます。
・好みで布やデザインのアレンジも可能です。
・布なので洗濯も楽です。

作り方のポイントって?

・わっかで赤ちゃんを支えるので、縫製部分はしっかりと縫います。
・紐の幅を広いので、抱っこが楽になります。
・生地は厚めのもののほうがねじれにくく使いやすいです。
・帯の長さはお母さんの身長などにあわせて微調整してください。
(長さがわからない人は、仮止めでわっかを作り、身に着けて確認します。)

作り方

<材料>
・布
(帯2本、背あて1枚分)
・裁縫道具

<作り方>
1.帯用を布を2本作ります。
  幅を12センチ前後、長さは150~160cm前後にして端の処理をします。
2.帯の短いほうをそれぞれ縫い合わせ、わっか状にします。
3.出来たわっか二本が直角に交差させた状態で縫い合わせます。
4.背あて用に直角二等辺三角形の布を切り、端の処理をします。
5.帯の交差部分に縫いつけ固定して完成です。

<おすすめのアレンジ方法>
・背あて部分はマジックテープやファスナー、バックルなどでもOKです。
・いらなくなったデニムパンツなどで作ることができます。

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