防護管レンタル・リース
建設現場でかかせない防護管の購入、レンタル・リースの料金や用途など。
どんなときに必要なの?
防護管は、建設工事の際などに、感電事故が無いように電線を覆う保護管のことです。
通常取り付けは電力会社が行い、管は業者から購入またはレンタル、リースする必要があります。
レンタルとリースの違いって?
どちらも料金を払って借りることですが、
レンタルは比較的短期でいつでも解約可能、リースは長期ので契約期間を有します。
また、レンタルは所有物の貸し出し、リースは新たに物件を調達して貸し出されます。
リースは、長期的に見るとお得なことが多いです。
種類と使用方法
<電線防護管>
電線が建物や樹木などと接近する場所に設置します。
35Φ×2.5m、65Φ×2.0m、100Φ×2.0mの種類があります。
<メッシュ防護管>
メッシュ構造になっているため、耐熱性・耐寒性にすぐれ、感電事故を防ぎます。
高低圧ケーブル線の近くでの作業時に使用します。100Φ×1.5m、100Φ×2.0m。
<ジャバラ防護管>
ジャバラ(蛇腹)は、山折りと谷折りの交互からなり、折り曲げ自在で柔軟性に優れた構造です。
電気絶縁性が高いので、感電事故を防ぎます。縁廻し線やリード線用に使われます。
35Φ×1.0m 他。
値段はどれくらい?
目安としては、電線防護管(35Φ×2.5m)で、1ヶ月のレンタルで300円ほど。
購入すると3,000円前後します。
防護管メッシュ(100Φ×2.0mm)のレンタルは1200円前後~、
ジャバラ管(35Φ×10m)は600円程です。
お店によって異なってきますので、よく比較して借ります。
もっと詳しく知りたい
感電事故防止について|沖縄電力
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