カウチソファ・ロココ調
ゴージャスで美しい18世紀のロココ調・カウチソファの紹介です。
カウチソファとは?
ソファの片方が突き出ている、L字型のようになったもののことを言います。
一般的に、1~3人掛けソファーの隣に幅の長いものをくっつけて置くタイプ、
肘掛け、背もたれが片側だけについているタイプなどがあります。
一度くつろいでしまうと、居心地が良くてなかなか起き上がれないほどの座り心地が魅力のソファーです。
ソファに寝転がってポテトチップスを食べてばかりいる
カウチポテト族という言葉もこのソファから生まれました。
ロココ調とは?
18世紀のフランスから始まり、ヨーロッパで流行った美術様式のことです。
滑らかな曲線が複雑に組み合わせてあるデザインで、主に植物の葉っぱをモチーフにしています。
ロココはもともと岩を表すロカイユが由来で、
この時代のヨーロッパ文化や美術をあらわす言葉として使われています。
ヴェルサイユ宮殿内やヴィースの巡礼教会などで使われているロココ建築が有名です。
ソファのおすすめってどこ?
ロココ調のカウチソファはなんといってもゴージャス感があるところが魅力です。
曲線と光沢のある織り地で、部屋を演出します。
繊細で優美なアンティーク感を出した家具は、インテリアとしても煌びやかな雰囲気を演出します。
アンティーク調って?
新しく作られたものですが、アンティーク感を出す為に、
塗装や装飾に、若干傷をつけたものです。クラシック塗装とも言います。
本物のアンティークのものよりも安く手に入れることができます。
もっと詳しく知りたい
こだわりのソファ選び NOyes(ノイエス)
インテリアを引き立てるためのソファ選びについてのポイントです。
日本住宅用!小さめのカウチソファーロココ調
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