病気・健康・美容ロタウイルス<乳幼児・大人の症状>

ロタウイルス<乳幼児・大人の症状>

ロタウイルスってなんですか?

ロタウイルスとは、レオウオルス科ロタウイルス属のウイルスで,70nm位の大きさのウイルスです。
ウイルス性の胃腸炎の原因となります。

ロタウイルスの病気の特徴は?

主に生後6ヶ月くらいから、2歳くらいまでの乳幼児がかかる事が多い病気です。
発病すると、嘔吐・下痢ではじまり、発熱をともないます。
潜伏期間は約2日間で、3~8日間、白い便が出るため、白色便性下痢とも言われています。
秋から冬にかけて発生する事が多いです。

ロタウイルスの感染経路は?

主な感染の仕方は、経口感染です。
ロタウィルスは体外の環境でも安定しているため、ロタウイルスに感染している水や食べ物、また汚染されたおもちゃなどからも感染します。

どうやったらわかるの?

上にも書いた通り、白い便(完全に白ではなくクリーム色であったり様々)がみられれば、ほぼ間違いないでしょう。
病院などで便の検査をすれば、確実に診断することができます。

対処法はありますか?

ウイルス性の病気なので、すぐに治るような特効薬はありません。
吐き気止めや、下痢止めなどの症状緩和の薬を使いますが、ご家庭での食事などが大切です。

もっと詳しく知りたい。

その他関連情報・詳しい情報は下記リンクからご覧下さい。

ロタウイルス・フリー百科事典ウィキペディア

ウイルス性胃腸炎

冬の嘔吐下痢症、特に乳幼児冬季のロタウイルス感染症

ロタウイルスによる感染性胃腸炎について。

ウイルス性食中毒

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