粉瘤の画像
粉瘤(アテローマ)の基本の症状、画像の見方など。
粉瘤とは?
粉瘤は「ふんりゅう」と読みます。 別名アテローマといい皮膚腫瘍の一種です。 表皮細胞が皮膚内で袋状の構造物を形成し、そこに本来排出されるべき 老廃物がたまって肥大化した症状のことをいいます。
画像で確認するには?
粉瘤は整形外科で治療される比較的多い病気です。 整形外科などの病院のホームページなどで写真入りで治療の様子が紹介されています。 写真で症状を確認できますが、似ていて危険な腫瘍もあるため、 自分では判断せず、必ず専門の医療機関で診察してもらうことが大事です。
何科に行ったらいいの?
粉瘤になったら、皮膚科や成形外科で診察を受けます。 症状の判別が付かない場合は、まずは皮膚科で見てもらうと良いでしょう。 粉瘤と判別が付く場合は、機器が整った成形外科での治療が安心です。 専門機器がある皮膚科もありますので、事前に問い合わせるとよいでしょう。 潰してしまうと、膿がでて、炎症を起こしたりする場合もあるので、気をつけます。
治療方法ってどうやるの?
一般的には、外科の切除手術を行います。 小規模なものであれば、日帰りで手術を行えるほど手軽に切除することができます。 小さい場合は、そのままにしておいても問題はありませんが、 炎症をおこしている場合は、切開をして膿を出し、治療を行います。
もっと詳しく知りたい
皮膚腫瘍
整形外科での手術の様子、症状の画像の紹介など。
粉瘤(ふんりゅう)をとってみた記録
粉瘤の画像と治療記録、治療にかかった代金などを紹介。