じゃがいも(ジャガイモ)の保存方法
新鮮ジャガイモの保存方法とジャガイモの芽の対処法を紹介します。
じゃがいもの保存方法
じゃがいもは涼しく日の当たらない場所に置きます。
光が当たると光合成をはじめ、緑化しはじめ、芽もでてきます。
5℃以下の冷暗所に保管するのがおすすめです。
保存期間の目安は、冷暗所で1~2ヶ月、ゆでたものは、冷蔵庫で1~2週間を目安にしてください。
何に入れたらいいの?
ダンボール箱や紙袋、麻袋などにいれて保存します。
ビニールに入れる場合は、新聞紙などの紙類で包んで冷暗所に入れるとより長期の保存が可能です。
りんごを入れると効果があるの?
りんごから出るエチレンガスがじゃがいもの芽の成長を抑制する効果があります。
ただし、エチレンガスの濃度と温度・時間が適切なときにのみ効果があり、
実際はその調整がむずかしいのでおすすめしません。
場合によっては、逆に芽の成長を助長されることもあるそうです。
冷凍保存
ジャガイモはそのまま冷凍すると水分が抜けて味がおちてしまいます。
冷凍保存したい場合は、茹でてから、マッシュポテト状態などにして冷凍するのがベストです。
冷凍したものはコロッケを作るとき使いやすいです。
ジャガイモに芽がはえてきたら?
ジャガイモの芽にはソラニンやチャコニンなどの
グリコアルカロイドと呼ばれる毒素が含まれています。
芽がはえてきたら、くぼみの部分まで丁寧に取り除きましょう。
また、緑化したジャガイモは自体に毒素がまわってますので、食べないようにしましょう。
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お野菜・果物の保存方法
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日本いも類研究会
日本いも類研究会によるじゃがいも、サツマイモのレシピや品種解説。