車庫証明の書き方<解説>
車を買うと、必ず必要になる「車庫証明」。基本情報と簡単な書き方の紹介です。
車庫証明はどこでできるの?
地域を管轄している警察署でできます。必要な書類も警察署に置いてあります。
申請できる日時は地域によりますが、基本は平日の日中の受付になります。
仕事で忙しい場合は、購入した車屋か行政書士に頼むこともできます。
証明書の費用はどれくらい?
申請する際は、申請料として2000~3000円がかかります。
(地域によって違います。)
地図の書き方
一番悩むのが地図です。地図は北を上にして書きます。
だいたいの地図でOKです。公共施設などの目印をいれると分かりやすいです。
<所在図>自宅から駐車場までの簡単な地図。
<配置図>駐車場内の車の場所。
証明書の書き方
以下の項目をもれなく記入します。
1、車名、形式、車台番号、車の大きさ
2、自動車の使用の本拠の位置
3、自動車の保管場所の位置
4、提出日
5、申請者の郵便番号、住所、氏名、電話番号
1は車検証を、2は住民票を参考にします。また、印鑑が必要なので用意しておきます。
その他に必要な書類
・保管場所使用承諾証明書(承諾書)
駐車場を借りている場合に必要です。
駐車場の場所や契約期間を記入して、貸主のサインをしてもらいます。
・保管場所使用権原疎明書(自認書)
自分の土地に駐車場がある場合に書きます。
自分の住所と名前などを書いて印鑑を押します。
証明書や車についてもっと詳しく知りたい
申請書【車庫証明・書き方見本】
車庫証明書の地図の書き方を図入りで分かりやすく解説しています。
全国警察署名称位置管轄区域一覧
住んでいる地域の警察署に届け出ます。全国の警察署一覧はこちら。
