トイレの神様の歌詞
トイレの神様の歌詞の紹介、歌手・植村花菜の紹介など。
トイレの神様って?
シンガーソングライター・植村花菜が歌う曲の名前です。
自身と祖母との思い出をつづった曲で、9分52秒という長さ。
長い曲に1~4番までの歌詞が入っています。
作詞が植村花菜と山田ひろし、作曲は植村花菜がしています。
曲は2010年3月10日にリリースされ、
ラジオ・FM802でフルバージョンが流れたことから口コミで話題になりなりブレイクしました。
CDの他、ピアノの楽譜、とりごえまりの絵で9月に絵本も出版されます。
トイレの神様が収録されているCD「わたしのかけらたち」
植村花菜って?
2005年にオーデションで優勝しデビューした、
兵庫県出身のシンガーソングライターです。1983年生まれ。
主な曲は「大切な人」「ミルクティー」「キセキ」「恋の魔法」「紙ヒコーキ」など。
トイレの神様の歌詞ってどんなの?
1~3番は祖母との思い出が中心になった歌詞で、
4番目は家を出ていた植村と死期が近づいた祖母が対面する様子を描いています。
聞いたら忘れられない、印象的なサビの部分は以下です。
「トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで」
中国人も泣いた?
トイレの神様は、2010年の中国・上海万博でも歌われ話題を呼びました。
上海万博の日本産業館の総合プロデューサーである作家の堺屋太一が
曲に感動したことから出演が決まり、2010年7月13日に日本産業館でライブが行われました。
字幕で歌詞が表示され、中国の観客にも大好評。泣いている方もいたとか。
もっと詳しく知りたい
植村花菜 Official web site
植村花菜のオフィシャルサイトです。活動情報やプロフィールなど。
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トイレの神様の全歌詞を紹介しています。植村花菜の直筆。